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事例ご紹介
観光庁後援「第一回日本夜景サミット」
第一回日本夜景サミットの模様


 時 期: 2009年10月9日
 お客様: 産経新聞社/日本夜景遺産事務局
「日本夜景サミット」は日本全国において、夜景による観光活性化に尽力する行政、民間企業等が一堂に会する場として初めて開催。観光に従事するあらゆる行政、団体、大学、民間の夜景観光事例によるプレゼーテンションのほか、観光庁、有識者による講演会、交流会等で構成され、全国から約150名が参加。観光産業にとって価値のあるイベントとなった。場所は、六本木ヒルズ・オーディトリアム(第一部)&東京シティビュー(第二部)観光庁後援、森ビル・日本航空協賛・夜景検定プレゼンツ。主催は産経新聞社、日本夜景遺産事務局。


 日本は他国に比べて夜に関する文化を古くから持っている国です。古今和歌集などの文学、月見台にみる建築、夜祭や送り火といった夜間行事の数も世界中で最も多い国と言われています。そして、現代。夜景を愛でるという夜景鑑賞も日本文化といってはばからないほど、鑑賞スポットはもちろん、鑑賞する人々も共に成熟してきています。 
 さらに、ビジネス分野においても、新たな夜間観光の付加価値として、夜間の集客課題の解決の有効な資源として、夜景への期待は高まっています。今や、ホテル、旅行業、観光事業、交通、展望施設、不動産、エンタテインメント施設ほか様々な分野において、夜景はビジネスシーズとして注目され、活用されています。 
 「日本夜景サミット」は日本全国において、夜景による観光活性化に尽力する行政、民間企業等が一堂に会する場として初めて開催。観光に従事するあらゆる行政、団体、大学、民間の夜景観光事例によるプレゼーテンションのほか、観光庁、有識者による講演会、交流会等で構成。滞在型の観光資源としての夜景をどのように活用し、どのような成果を得て滞在型観光に結びついているか、そして地域活性化に役立っているのか等、夜景観光に関するあらゆるヒントを得ていただき、さらに担当者レベルで共有していただく場となった。
 参加者は、全国の夜景観光活性化に従事する方々の他、夜景検定資格者(2級、3級)、観光系大学有識者等、約150名を予定しております。
 観光庁後援、森ビル・日本航空協賛・夜景検定プレゼンツ。主催は産経新聞社、日本夜景遺産事務局。
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