HOME >  WORKS : 夜景検定、啓蒙活動 >  夜景検定 >  観光庁後援「第二回日本夜景サミット」
事例ご紹介
観光庁後援「第二回日本夜景サミット」
サミット会場の模様

丸々もとおも新プロジェクトを発表

昨年にも増して懇親会は大いに盛り上がった
 時 期: 2010年11月8日
 お客様: 日本夜景遺産事務局/森ビル/産経新聞社/観光庁ほか
全国における夜景観光活性化に尽力する行政・民間企業が一堂に会する「日本夜景サミット」が、11月8日(月)、東京・六本木ヒルズ49階・オーディトリアムで開催された。滞在型の観光資源としての“夜景”についてのプレゼンテーションが、150人の来場者を前に繰り広げられた。


 第一部前半の「夜景資源活用のケースススタディ」では、市をあげて夜景観光を促進する「室蘭市」、奥日光の冬期イベントや日本夜景遺産の湯西川温泉や鬼怒川等、広域に及び夜間観光を促進する「日光地区観光協会連合会」、夜景宿泊プランが年間1000 人以上の利用者を獲得する「神戸ポートピアホテル」、毎年5万人の来場者増の「東京ドイツ村」、冬期の集客の成功し、右肩上がりの躍進を続ける「江ノ島展望灯台」、そして、関西圏において夜景観光の連携を深める「全国光とあかり祭実行委員会」の全6団体が登壇した。

 第一部後半では、「工場夜景サミット」を開催。ブームの先駆けとなった「KMCコーポレーション」の他、満員御礼が続くバスツアーを行う「川崎市」、さらに「室蘭市」「四日市市」「北九州市」が登壇。工場夜景商品を行う担当者が一堂に会した場としては初めてとあり、会場は大いに盛り上がった。

 主催する日本夜景遺産事務局の丸々もとお氏は、「夜景観光への取り組みで成功している方々が登壇し、大いに参考になったのでは。第二部も非常に充実した交流機会となり、続々と新しい夜景商品が生まれると実感。今後の夜景観光にぜひ注目していただきたい」。

■夜景サミットの開催趣旨
「日本夜景サミット」は、日本全国における夜景観光活性化に尽力する行政、民間企業が一堂に会する場として初めて開催するものです。滞在型の観光資源としての夜景を、どのように活用し、どのような成果を残し、滞在型観光に結びついているか、そして地域活性化に役立っているのか等、「夜景観光」に関するあらゆる情報を担当者レベルで共有し、官民一体・新たな商品開発も含めたさらなる地域活性化の実現の一助を目指していくものです。

■第二回夜景サミット開催概要
○目的:夜景の観光的価値の共有、夜景資源活用の事例共有。 夜景により地域活性化を目指す担当者レベルのコミュニケーション。夜景鑑賞地の整備・保存情報の共有
観光圏における新たなる夜景商品の可能性の追求。

○主催:夜景検定事務局(日本夜景遺産事務局)

○開催日:平成22年11月8日(月)13時開場、13時30分開始〜
○開催地:東京・六本木ヒルズ49階会議場「オーディトリアム」
○聴講料:6500円 (夜景検定認定者は5000円)

○ 参加者:夜景観光に従事するあらゆる行政、団体、大学、民間企業の他、マスコミ各社 約150名

○内容(13時30分開演)

<第一部・前半>
■ 第二回「日本夜景サミット」開会宣言
■ 平成22年度・新規「日本夜景遺産」発表
□夜景資源活用のケースススタディ
① 室蘭市役所 経済部 観光課
② 日光地区観光協会連合会
③ 神戸ポートピアホテル
④ 東京ドイツ村
⑤ 江ノ島展望灯台
⑥ 全国光とあかり祭実行委員会

休憩:15時25分〜10分間(予定)

<第一部・後半>
■ 特別企画「工場夜景サミット」
① KMCコーポレーション
② 川崎市経済労働局産業振興部商業観光課
③ 室蘭市役所 経済部 観光課
④ 四日市観光協会
⑤ 北九州市産業経済局観光部
□工場夜景観光の今後の展望

16時45分:第一部閉幕
17時05分:第二部・交流会 52階展望台・マドラウンジ
18時30分:第二部閉幕
●リンク→ 日本夜景遺産 
| 会社案内 | サイトのご利用について | サイトマップ |