HOME >  WORKS : コンサルティング >  行政・自治体 >  周南冬のツリーまつり2011〜希望の光
事例ご紹介
周南冬のツリーまつり2011〜希望の光
周南冬のツリーまつり2011〜希望の光

周南冬のツリーまつり2011〜希望の光

周南冬のツリーまつり2011〜希望の光
 時 期: 2011年12月2日〜25日
 お客様: 徳山商工会議所、周南市、周南市観光協会
山口県周南市で「周南冬のツリーまつり2011〜希望の光」が開催中!今年はリニューアル元年。演出に要注目です!なんと、工場群も全点灯!


光には「祈り」「威光」「美」「智恵」のほか、「心に希望や光明などを起こさせる物事」という意味があります。光とは、“未来への夢や希望をもたらす兆し”のような存在なのです。
 東日本大震災や各地で起こる水害など、2011年の日本は近年稀にみる凄惨な事態を招いていますが、このような低迷する時期を残り超えていくには、明るい未来への兆しこそ精神的な大きな支えとなるはずでしょう。
 そこで27回目を迎える「周南ツリーまつり」では、「明るい未来への兆しを感じさせる光」=「希望の光」をテーマに展開。周南市に伝わるあらゆる「伝統」を「電灯(電気による灯)」として灯すことで、過去から未来へ受け継がれるべき“希望の象徴”としてイルミネーションを「点灯」しています。
 さらに、来年、再来年へと未来へと生まれ変わるツリーまつりの象徴として、徳山湾岸で操業する「出光興産株式会社」の石油精製プラントが期間中数回、全点灯。企業城下町としての周南市の未来を明るく照らし出します。

期間:2011年12月2日(土)〜12月25日(日)
場所:御幸通り周辺
主催:徳山商工会議所、周南市、周南市観光協会

■イルミネーション・コンセプト:希望
伝統を、電灯として、点灯。
未来へ継承する「希望の光(象徴)」とする

■ここが見どころ!
御幸通りを5つのブロックに分け各演出を展開中!

Aゾーン:農産物の電灯=須金ぶとう、なしのモチーフ型照明
Bゾーン:工業品の電灯=蝋(ろう)のモチーフ型照明
Cゾーン:過去から未来へ継承する伝統。ツリーまつりの伝統を点灯。
Dゾーン:生命の電灯=ツヨシ君、ナベヅル、動物たちのモチーフ型照明
Eゾーン:水産物の電灯=ふぐのモチーフ型照明

また、周南市は企業城下町として栄えてきました。町を支え続ける工場のパワーを象徴化し、「企業の伝統=プラントの電灯」をテーマに、御幸通りの各植栽にもイルミネーションを施しています。
●リンク→ 徳山商工会議所 
| 会社案内 | サイトのご利用について | サイトマップ |